基本理念
児童福祉法の理念
1. すべての国民は、児童が心身ともに健やかに生まれ、且つ、育成されるよう努めなければならない。
2. すべての児童は、ひとしくその生活を保障され、愛護されなければならない。
上記、児童福祉法の理念に基づき、以下の通りとする。
中央保育園の基本理念
1. 一人ひとりの人格を尊重する。
2. 心身ともに健やかで豊かな人間性を育成する。
3. 家庭や地域社会との関係を密にし、ともに生きる環境を創造する。
保育方針
中央保育園の保育方針
1. 家庭的な温かさを感じる保育園であるように努めます。
2. 一人ひとりの持っている可能性の種が、個々の力で芽が出せるように
寄り添って援助していきます。
3. 家庭との連携を図り、地域社会との関係を大切にします。
保育目標
中央保育園の理想とする子ども像
く すのきのように
す くすく育て(心も体もすこやかな子ども)
の びのびと(感性豊かな子ども)
き らきら輝け(自分らしく輝ける子ども)
〜大空に向かってすくすくと〜
保育内容
「保育所保育指針」に基づき、各年齢一人ひとりに応じた保育計画を作成し、可能性の種が個々の力で芽が出せるように、寄り添って援助していきます。年長・年中児になると、下記のような外部講師による保育も取り入れています。
☆スイミング(希望者のみ)・・・・心身の健やかな成長のために
☆ピアノ教室(希望者のみ)
☆陶芸教室・・・・・・・・・・・・感性を豊かにするために
☆琴にチャレンジ・・・・・・・・・集中力を高め、音楽を楽しむために
異年齢児保育
異年齢児編成での保育によって自分より年上・年下の子どもと交流する体験を持つことで、同一年齢では得られない諸側面の育ちが期待されます。
(もちろん、同一年齢での活動も時間を決めておこなっています!)
のびのびとキラキラ輝け
根っこのしっかりした子どもが育ちます!
☆1歳3ヶ月未満ごろ
座る・這う・立つ・つたい歩きなど運動機能、腕や手先の動きが発達し、周囲の人や物に興味を示し、探索活動が活発になります。食事は離乳食から幼児食に徐々に移行します。
スキンシップが一番! あやし遊び・子守唄・ベビーマッサージなど
☆1歳3ヶ月〜2歳ごろ
歩き始め、手を使い、言葉を話すようになり、身近な人や身の回りの物に自発的に働きかけるようになります。物をやりとりしたり、取り合ったりする姿がみられるようにもなってきます。「イヤダ」「ジブンデ」が盛んです。
思いを受け止めて! ふれあい遊び、わらべ歌など
☆2歳ごろ
歩く・走る・跳ぶなどの基本的な運動機能や、指先の機能が発達します。食事・衣類の着脱・排泄などを自分でするようになってきます。自己主張の強くなる時期です。
自立の芽を大切に! ごっこ遊び、リズム遊びなど
☆3歳ごろ
食事・衣類の着脱・排泄などが自立してきます。盛んに質問するようになり、知的興味が高まり、友だちとのかかわりを楽しむようになってきます。
☆4歳ごろ
体の動きが巧みになり、想像力が豊かになってきます。仲間とのつながりが強くなり、ケンカも増える一方で、感情が豊かになり少しずつ自分の気持ちを抑えたり、我慢ができるようになってきます。
のびのびチャレンジ! 製作遊び、水遊び、泥遊びなど
☆5歳ごろ
基本的な生活習慣が身につき、仲間と一緒に活発に遊ぶ時期です。言葉により共通のイメージを持って遊んだり、目的に向かって集団で行動することがふえてきます。他人の役に立つことを嬉しく感じたり、仲間の中の一人としての自覚が生まれてきます。
キラキラ輝け! ルールのある遊び、集団あそび、文字・かずあそびなど
☆6歳ごろ
これまでの体験から、自信や、予想や見通しを立てる力が育ち、心身ともに力があふれ、意欲が旺盛になります。思考力や認識力も高まり、自然現象や社会事象、文字などへの興味や関心も深まっていきます。
