食 育
すくすく育て 〜心も体もすこやかな子どもをめざして〜
中央保育園では、下記のようなことを願って日々、保育の中で食育をしていきます。
お腹がすくリズムを育てる子どもになあれ!
子どもが十分に遊び、充実した生活ができるように…
食べたい物・好きな物が増える子どもになあれ!
キッチンからは、栄養士が豊かな食材とおいしいメニューを!
一緒に食べたい人がいる子どもになあれ!
人とのかかわりの中から、人に対する愛情や信頼感を育て
「人と一緒に食べたい」と思えるように…
食事作り、準備にかかわる子どもになあれ!
当番活動などを通して食べることを楽しく待ち望むことができるように…
食べ物を話題にする子どもになあれ!
食材の栽培など、命を育む営みに触れ、生きる喜びにを感じられるように…
※3歳になると陶器の茶碗を使います。みんな大事に使っています
大切な子どもたちのからだをつくるものだから…
毎日の保育園での食事・おやつは、子どもたちの口に直接摂りこみ、血や肉となる大切な物です。
より安全な食材を!と配慮し、新鮮な魚や肉を当日仕入れ、野菜については国産(できれば佐賀産)パンも国産小麦で作ってもらっています。おやつも可能な限り手作りで!
1. 地産地消
2. 旬の食材中心
3. 添加物の排除
などを考慮し、子どもたちが、からだの中からすくすく、健やかに育つように応援します。
アレルギー食にも対応します!
